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広さより、深さ
2008 / 08 / 13 ( Wed )
Tさんのコメントから。
師範より「広さより、深さ」と言われたそうだ。
たしかにそうだと思う。
仕事でも広さだけ求めると、残らないようである。
その道の深さを追求しているところは、残るようだ。
今日は道場が休みだと勘違いしていて、休んでしまった。
う〜昇段審査まで、あとわずかなのに・・・
今、時間があるときに「合気道」古い方のものを読んでいる。
改めて読むと、今まで気づかなかったものに気づくことがある。
道場のみんながんばっているようだ。
2008 / 08 / 12 ( Tue )
Tさんのブログ、清風日記を読むと、みんな相当がんばっているようだ。
自分だけが、稽古に行ってないみたい。
8/10の仕事も終わり、やっと稽古も行けると思ったが、
明日から17日までお盆休みらしい。
また1人稽古が続く。
ひたすら剣を振っている。
あとはイメージトレーニング。
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開祖の言葉に、極意を教えてもらってないというお弟子さんに対し
「君は何を言っているのか。
日々極意の技をやっているではないか。
今日教えた入り身の投げ技などは、極意中の極意だ。
奇想天外な極意などというものは、武道に於いてはあり得ないよ。」
というのがある。
普段、自分たちがよく稽古している
一教、入り身投げ、四方投げ
この3つの基本技は、はじめに稽古して、これが極意になる。
この技がいつなったら、極意ですと言って、出来るようになるものだろうか?
日々の稽古を真剣に、集中しておこなわなければいけないと思う。
力みをとる
2008 / 08 / 08 ( Fri )
8/10の仕事がすむまでは、時間がなかなかない。
土曜日が仕事キャンセルになったので、
武道館の方へは行けるかもしれない。
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先週、稽古に行った時に気になったこと。
K本さん、S石さんの素振りを見ていて、
肩に力が入っているなーと思った。
力むな、と言っても最初は誰でもわからない。
知らず知らずぬうちに力んでしまうからだ。
そういう自分も最初の頃は力任せ、力みバリバリだった。
ただ、毎日繰り返し繰り返し素振りをしていくなかで、
気づけば力みがとれていった。
反復稽古の中でとれていく過程と、
もう一つは心の部分。
「自分は力を入れてるつもりはない」
「それは出来る人だから、言える」
「自分には出来ない」
などと、マイナス的心の作用が働いて事が多い。
部下や、友人には
「やれば出来る!」と
みんな言っているはずだ。
ならば、言っている人、出来るはずである・笑
居着かない、このことは武道にとって大切なこと。
心も居着かせてはいけない。
仕事がうまくいっている時は、心が自由なはずだ。
心が居着かないこと、最近の自分の課題でもある。
今日も稽古に行けなかったが、素振りはした。
※ 力みがとれる方法の1つに「楽しく」するというのがある。
心に残った文章
2008 / 07 / 29 ( Tue )
Amebaブログの方にブライダルのブログをしている。
GO HAPPY! こちらね
そこで、読者登録させていただいている豊田道場のブログがある。
なるほど!と感心した文章があった。
これはうちの師範も言ってることが同じだな〜と思った。
(すみません、勝手に拝借しました。)
合気道に触れる人たちは、同じように進むべき道を見つけるのかもしれない。
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合気道は鏡
合気道は武道であり道である。
道は遠くまで続いて果しがない。
しかし、
身近にあり足もとに在る。
道に立つ者は何時も
道の始まりに立っていることを
知るべきである。
つまり
常に初心を忘れず、
“道に達した”と
自惚れることは禁物である
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斎藤先生の言葉であるらしい。
師範を見ていると、合気道 = 生活 = 人生
を体現しようとされている。
自分はなかなか目の前にある仕事や、プライベートの問題で精一杯。
けれども、大きく合気道が影響を与えてくれている。
剣から
2008 / 07 / 23 ( Wed )
「足至り、腰至り、剣至る」
今日読んだ剣の本にのっていた言葉。
合気道も同じようだ。