ここ数ヶ月で気づいたこと
2007 / 12 / 24 ( Mon )
ここ数ヶ月で気づいたこと。
(今回はちょっと難しいです)
というのは黒帯の幹部稽古がはじまってからのこと。
技の一つ一つについてもそうだが、
気持ちの部分が大きく変わった。
呼吸投げや、入り身投げを稽古している時に、
「気持ちよく」出来た時があった。
その時以来、胸の部分が熱く感じる事が多くなり、
稽古している時の「出来なかった」とか、
「上手くならん」などのネガティブな気持ちが少なくなった。
技が心を支えることがあると聞いたことがある。
強いて言えば「心が解放」された感じ。
思えば、そこに気持ちがある、という不思議な感覚。
楽しい!が気持ちの90%くらいをしめる。
外にむかっている。
こういう時は技が決まりやすい。
(技術はないので、実はそんなに上手くない・笑)
これが、また普段の生活にも影響を与え始めている。
ビジネスの世界は真剣勝負。
稼げないと、路頭に迷う。
その不安や、プレシャーは大きい。
稽古で上記のように感じてから、
これは同じ事と思えるようになった。
武術は「負ければ死」の世界(現実にはありえないけど)
ビジネスも同じ。
現代はこちらが大。
同じ心構えでいこうと思えるようになった。
今はまだ、理性で押さえている部分が大きいが、
自分のスタンスがこれで出来るように思える。
「合気、即生活」という言葉をいろんなところで目にした。
こういうことかな?と感じた。
合気道の稽古をしてる時は、「内観」の作業が入る。
これが、ここにたどり着かせたようだ。
合気道での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。 一語で検索【2007/12/24 05:13】