師範の言葉より
2008 / 07 / 20 ( Sun )
mixiで仲が良い仲間だけでやりとりしてる中、
師範から書き込まれた内容。
どうかな〜と思ったけど、前回のブログの内容の答えになりそうなので、
許可いただいてないけど拝借してみた。
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稽古の時の組み合わせは、その時の指導者が本来は見たほうがよいでしょう。
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なぜかというと、空さんが言うように型を得るには、
誰と組むかによって稽古のテーマが夫々生まれてくるので、
それを大切にしないと、『できているつもり』いわゆる、
カメラマンさんが言われる『馴れ合い』の延長でしか過ぎません。
私が指導する場合は常にテーマをもって誰と誰を組ませるか考えたり、
組んだ状態を見て、この組み合わせはどの様なテーマで指導するかを考えます。
基本的に師範代や指導教士はそのあたりを常に全体を眺めて、夫々に指導するのです。
それが、指導者自身の稽古でもあります。
つまり、その日の稽古責任者の仕事なのであります。
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これには目からウロコ、ちょっと自分が浅はかだったな〜と反省させれた。
これは自分への課題でもあるので、今後気を引き締めて行こうと思う。
明日は、夕方5時から4時間の特別自主稽古。
体力が持つのやら・・・