稽古の相手
2008 / 07 / 12 ( Sat )
道場で、だまって全体を見ているとき、
「さあ!誰と組むか?」
その、みんなの行動を見るのが面白い。
普通は、目の前にいる人や、目が合った人を選んでいる。
その「なんとなく」選んだのは、正解だと思う。
好き嫌いで相手を選んでしまうと、自分が伸びなくなる。
いろんな人と稽古しないと、クセが出来てしまう。
ただ、残念なことに選んでいる人もいる。
(男性にね、女性は潔く誰とでも組んでいる)
あえて、自分が苦手な人と組むのが一番いい。
この方が、上達する早道だ。
振り返れば、「この人いやだ〜」と思う人がいた。
その人と稽古する時が、一番よかったように思う。
相性がいい人と、稽古すると、
「いかにも、技がかかったように感じる」
しかし、これは受けが合わせてくれていたり、誘導していたりする。
なので、本当の技はまだ身についていない。
自己満足の稽古になってはいけない。
自己中な人、KYになっている、いつ気づくかな〜?