いろいろと書いてみたが、大切なことがあるな〜と思ったこと。
何をするにしても、足腰がふらついてたんじゃー何もうまく出来ない。
合気道にしても、居合にしても、足腰が7割くらいで技をしてるんじゃなかろうか?
稽古していて、足腰がふらついている人が多い。
基礎体力がない。
「立会いは竹刀で打つな手で打つな胴造りして足で打つべし」
「地蔵肩に不動腰」
「下部の三所」
など、足腰を重要と教えている言葉が多々見られる。
合気道の稽古で、手をどうするとか、上の部分に気をとられている人が多いが、まず足捌きをよく見て欲しい。
自分が立つべき所がある。
立つ位置で技がかかる、かからないもあるし、相手が打ち込めない、攻撃できないという位置もある。
そのためには、足腰がしっかりしてないと、話にならない。
こんなふうに書いたけど、まだまだわからないことばかり。
特に、「立つべき位置」を見つけ見れない。
ただ立っていればいいというのもでもなく、たえず変化していく。