自分が道場に行けない時にしている稽古。
時間があるときには、よく木刀の素振りをする。
もっと時間があるときは居合刀での素振りと、抜きつけ。
たまに片手で壁を真っ直ぐに押す練習。
身体のセンター軸を作るのと、力を真っ直ぐに伝える練習。
体の変更。
体さばきの事だけど、重心の落とし方、移動の仕方のチェック。
まだ独自で工夫してるのが、数種類。
自分でいろいろ一人稽古の工夫をするのは楽しいし、
ちゃんと結果が出るもので、
もしなかなか稽古に行けない人がいたらお試しおすすしたい。
毎日、稽古に行ける人なんて、そうそういない。
稽古日だけでは進歩はしないのだ。
毎日の小さな積み重ねが大切。
もう一つ大事な稽古に、精神的な物。
これは「仕事」
集中力を養うにはもってこいだ。
稽古には集中力が必要不可欠。
仕事も同じ。
これがたいへんいい。
またビジネスの世界は弱肉強食。
まさしく戦国時代。
少しのスキも作れない。
武術の世界と通ずるものがある。
真剣勝負なのだ。
覚悟というか、生きるか死ぬか。
まとめとして、
毎日を真剣に生きることが、合気道のいい稽古になる。
おそらく合気道以外の武道にも言えることではないだろうか?