今日は黒帯組の稽古でした。
まだ新しい道場なので、初心者が入門すると、自分たち数名が指導に入らざるをえません。
ということで、4名が特別稽古です。
普段の稽古とちがい、一つ一つの技の原理や、細かいところの指導があります。
今までわからなかったことや、出来なかったことが出来るようになります。
今度は普通の稽古の時に、みんなの実力にあわせてフィードバックしていきます。
_____________________________________
今日は入り身投げ。
吸う、吐く、気の流れ、タイミング、距離感などを稽古。
稽古しての感想は、最初は堅い稽古をみっちしたほうがいい、ということです。
基本をカチッとしていないと、次の段階を稽古しても理解できません。
それと体でおぼえることです。
自転車の練習するときは、頭で考えていません。
がむしゃらに乗って、こけて、ちょろっと進んで、またこけて、
これを繰り返してのれるようになると、
数年ブランクがあって自転車にのれます。
これと同じで、頭で考えるより、まずやってみよう、です。
________________________________
ちょっと清風館の紹介です。

立石師範は熊野というところで修行をしていました。
その時の先生が、白黒写真の右側の引土師範。
内弟子をしていたそうです。
右の柳瀬師範が、今の立石師範の先生です。
(柳瀬師範の写真は立石師範のHPから拝借しました)
すばらし方らしいですが、まだお会いしていません。
数年以内にはお尋ねしたいと思っています。
写真の一番左が開祖の植芝盛平です。
熊野での修行はすごかったようです。
でも話をしている師範は楽しそうです。