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2008 / 11 / 24 ( Mon )
基本的な稽古
2008 / 03 / 25 ( Tue )
合気道の稽古をしていて、安定している人と、そうでない人がいる。
運動神経などの問題ではなく。
「足腰」が弱い。
これは武道だけでなく、スポーツにしても、踊りにしても、
ましてや一般生活においても同じ事。
足腰は家で言うならば「土台」
これがぐらついては、技があっても役にたたない。
足腰鍛えていいことは、まず体が安定して技がかかるようになる。
そしてなにより健康になる。
疲れがたまりにくくなる。
知り合いのカイロプラクティックの田中先生からハーフスクワットを教えていただいた。
手を頭の後ろで組んで、背中を真っ直ぐにのばし、足幅を軽くあけ、
ゆっくり膝の角度が90°に曲がるくらいで止めて、元にのばす。
このゆっくりが大切。
この運動をいつもしていれば年とってもヨボヨボにはならないらしい。
自分は右膝靱帯2本を伸ばしきってしまっていて、周りの筋肉でこれを補わねばならないので、日課に近い。
(最初に渓流釣りしていて、岩から落ちて足を挟んで膝をねじってしまった・・・その後2回やってしまって、今の状態)
四股を踏むこともいいらしい。
けど、足があがらん。
私も足腰が弱いと居合の先生に言われて、強くするための稽古法を最近教わったばかりです。
それが2,3回やっただけで、めちゃめちゃしんどいー!
ハーフスクワットはどこでもできそうなので、私もやってみまーす!
居合も一緒なんですね。
こぐまさんも言われましたか!?
居合の先生は、どんな稽古法を教えてくれたんですか?
ちょっと知りたい!
自分はハーフスクワットか、立禅とか、馬歩立ち、とか、言われてるのを気づけばするようにしています。
ハーフスクワットは時間があるときは300回くらい。
立禅は15〜30分くらいやってます。
もし、ジムに行けるなら加圧トレーニングはおすすめです。
女性は美容にもいいですよ!
リハビリで加圧トレーニングしましたが、医者から6ケ月かかると言われてたのが、3ケ月で治りました。成長ホルモンも出るので、若返りにもなります。
居合の先生に指示された、足腰を強くするための稽古は、基本の技(前)で、「抜き付け」「切り下ろし」を膝を床からわずかに浮かして行うことです。
方膝を床に着けてやると、足腰が弱いと刀を振ったとき姿勢が前のめりになったりします。
膝をわずかに床から浮かしてやると、足裏の踏ん張りと腹の力を使わざるを得ないので・・・。
先生が言うには、足腰の力が50、右手左手の力がそれぞれ25ぐらいずつになる感じにしなさい、と。
うまく説明できてないかも・・・ごめんなさい。
ちなみに最近の稽古で、右手首を痛めてしまいました・・・。
抜き付けで、刀を鞘から抜き放つときの右手は、小指、薬指と順に握り締めるのみと、毎回口をすっぱくして言われます。
そうしてるつもりなんだけど、どうも手首の力で抜こうとしてしまって、変に捻ったようです・・・。
刀が持てないので足腰鍛えときます・・・。
最初は仕方ないですよ
足腰鍛えるのは、なるほど〜!でした。
確かに強くなりそうです。
足腰が50で、それぞれの手が25づつは納得。
自分は腹、丹田(下丹田〜おへその下あたり)に気を集める感じで振ってます。
うちらの道場での剣の振り方と、居合の振り方はちょっと違うので参考にはならないかもしれませんが・・・
師匠の先生が絶対です。
刀を抜くときに気をつけていることは、
1・柄をしっかりもたない。ゆるゆる
2・鞘から刀が出る瞬間にしっかりと手の内を締めます。
それと、刀は「行きたい方向」があるので、素直に出してあげることにしてます。
うちの師範からは、「刀から鞘を抜く」と言われました。つまり腰で抜けということですね。
はじめたころは、壁の30cm前に座って、抜く練習しましたよ。
右手がアザだらけになってました。
慣れたら、うまく、かっこよく抜けるようになりますよ!