たまたま本屋で気になった本。
中国・少林寺の「気功」の本。
体を徹底して鍛え、体をつくり、気が使えるようになるらしい。
その武術と、気功の積み重ね1300年。
途方もない年数を伝えてきているものだ。
体を壊す武術、体を治す気功。
一見対立するものだが、表と裏、1つのコインだ。
元々、禅寺であるため修行の1つ。
その中で「生活禅」ということが書いてあった。
普段の生活が「禅の修行」
このあたりは日本の武士道と似ている。
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「氣」ということで、自分は氣はわからない。
そうかな?と思うようなことはある。
合気道の稽古しているときに、自分と相手のラインを感じることがある。
これは自分と相手をつなげているライン。
このラインをたどれば、技がかかることがる。
これもひとつの氣なのかなと思う。
その中でも体の使い方も大事だが、
「呼吸」がかなり影響を与えているようだ。
気功も合気道も呼吸が大切。