金曜日は特別稽古。
一般の門人は出ることは出来ない。
四方投げのバリエーションの確認。
教えるときのための稽古。
なんとかバリエーションは大丈夫だった。
後半30分くらい自由演武の稽古。
前々から試してみたいことがあったので、ちょうどよかった。
前はたまにタイミングなどはずれて技をかけきれない事がたびたびあった。
だが、今回は一度も滞るこもなく全部かけることが出来た。
ヒントは野球のバッティング。
小学から中学まで地区のソフトボールチームにいてしていた。
打つ時にギリギリまで引きつけて打つ、というところ。
今までは気持ちが先行して合わなかった。
今回はじっくり相手を観察しつつ、ギリギリまでよせて、
相手に合わせて技をかけることに。
この時に「四方投げをしよう」「小手返しをしよう」など思わず、
「体が反応する」ことにまかせるように。
今までキチンと稽古して技が体にしみこんでいれば出来るはず、
と考えてしたこと。
次に演武会があって課題を自分で決めるならば
この自由演武をやってみたい。
大事なのは、相手との気持ちを切らさないこと。