ここ数日間、撮影が多くて寝不足。
稽古する余裕がなかった。
今日、大きな撮影が終わって気分だけは一息。
夜中だけど素振りをちょっとする。
大きく振りかぶり、木刀の先が腰骨の上につくくらい。
そして力ではなく、体全体でゆったり、大きく振る。
稽古どうのこうのではなく、いいリラックスになる。
体のコリをとってくれるようだ。
その後、だんだんコンパクトに振っていく。
呼吸も合わせて振っていくので、頭がスッキリする。
素振りは姿勢がよくなるので、いい波及効果がありそうだ。
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最初に大きくゆったりと振っていき、
だんだんコンパクトに振っていく稽古はいいかもしれない。
感覚が掴みやすいようだ。
最近気をつけている事の一つに、
右手、左手の役割と、そのバランス。
手・足・呼吸の調和。
姿勢。
気持ちを楽しく。
不思議と一人稽古でも、道場の稽古でも
「楽しく」するというのは大事だと気づいた。
気合い入れての稽古も大事だが、
気持ちが楽しいというのは、
心身ともにリラックスしている状態。
適度な緊張と、このリラックスして楽しく出来ている時は、
集中力もさえ、技をおぼえるのが早いよう感じる。
あとは稽古仲間かな?