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こころがけ
2008 / 01 / 16 ( Wed )
稽古では楽しくすることを考えるが、
「武術(合気道)」=実生活
はなんだろうと考える。
開祖は「日本の武はいわゆる戈をを止めるを武というといった消極的なもでは決してない。」と言われている。
また、「日本の武は神武であり、武産合気とといって第八洲を生み成し修理固成されたイザナギ、イザナミ、二神の御神業にこそ武の根源がある。真の武の精神業がある。」とも言われている。
日本の「武」は奥が深いものだと思う。
ただ、未熟なもので覚ることは出来ない。
合気道即実生活
私は正にこれ。
技の追求だけを合気道と言うならば、私は合気道は続けてなかった…続けきれなかっただろうと思う。
奥深く・・・
前にも名前をあげていたけど、空手の宇城憲治氏。
本を読んでみると、すごい。
これほどまで実践されているのかと驚く。
そういえば、今とぜんぜんちがう仕事をしている時に、2週間病気でベッドの上ということがあった。(医者から命に関わる病気だから、すぐに休め!と怒られた)
この時間は今振り返ればよかったのだが、生き方自体を考えさせられた。
この2週間で、考え方や、その他諸々が変わった。
そこから今につながっている。
まず、サラリーマンをやめて、自分が本当にしたいことを考えて、カメラマンになった。
その中で、合気道にあったんだけどね。
菊美さんも、どっぷりつかったよね〜。
うん
そういう事だと思うよ。
そんな時に手をどう持って…足は?とか考えないでしょ。
合気道してよかったよ。
まず、合気道を通して自分の国、日本の事が好きになれたのが良かったかな。