明日は大晦日で年越し稽古がある。
自分は実家に帰るので、参加できない。
今回は居合の先生も参加されるそうだ。
たいへんうれしい。
その道〃で立派な方々が集うのはいいことだ。
自分も参加したかった。
最近は合気道の本より、
剣術に関するものが多い。
今は中山博道の口述集を読んでいる。
目からウロコだ。
打太刀(受け手)と仕太刀(かかり手)が型を披露するときにあるが、
仕太刀六分の打太刀四分だそうだ。
いかに受けが大事かということだ。
今までは、ある程度は合気道の稽古の時に合わせていたが、
かまわず掛かっていくことが多かった。
これは反省しないといけないと思った。
(師範にも言われていた)
稽古の方法もいろいろだ。