3月はボチボチと稽古に出たい。
2008 / 02 / 29 ( Fri )
今日は仕事の月末処理。
2月は明日までしかないから、今月は「あっ」というまだった。
昼頃、音楽関係の仕事してる友人から電話があった。
「前から言ってたけど、来月になったら時間が出来そうだから合気道見学に行っていい?」
そりゃー仲間が増えるのは嬉しいこと。
「今月は仕事で休んでいるけど、来月から行くよ。
見学来たい時は、自分も付き添うから」
ず〜っと合気道をしたかったらしい。
ここ最近、仕事も忙しいが、プライベートでも結婚、子育て、とあわただしかったようだ。
性格が大変合うので、こういう友人が来てくれたら楽しい。
むか〜し、テレビで「イカテン」に出てた人なんだよ〜。
一緒に仕事してたときは、警察につかまったことがるので、悪友かもしれん・笑
数日ぶりに素振り
2008 / 02 / 23 ( Sat )
ここ数日間、撮影が多くて寝不足。
稽古する余裕がなかった。
今日、大きな撮影が終わって気分だけは一息。
夜中だけど素振りをちょっとする。
大きく振りかぶり、木刀の先が腰骨の上につくくらい。
そして力ではなく、体全体でゆったり、大きく振る。
稽古どうのこうのではなく、いいリラックスになる。
体のコリをとってくれるようだ。
その後、だんだんコンパクトに振っていく。
呼吸も合わせて振っていくので、頭がスッキリする。
素振りは姿勢がよくなるので、いい波及効果がありそうだ。
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最初に大きくゆったりと振っていき、
だんだんコンパクトに振っていく稽古はいいかもしれない。
感覚が掴みやすいようだ。
最近気をつけている事の一つに、
右手、左手の役割と、そのバランス。
手・足・呼吸の調和。
姿勢。
気持ちを楽しく。
不思議と一人稽古でも、道場の稽古でも
「楽しく」するというのは大事だと気づいた。
気合い入れての稽古も大事だが、
気持ちが楽しいというのは、
心身ともにリラックスしている状態。
適度な緊張と、このリラックスして楽しく出来ている時は、
集中力もさえ、技をおぼえるのが早いよう感じる。
あとは稽古仲間かな?
素振り
2008 / 02 / 17 ( Sun )
やっと風邪具合も5割ほど回復してきたので、ちょっとだけ素振りをする。
と、その前にまっすぐたって、手を前方にのばして手のひらをグー、パーを200回。
筋力はおちてないし、力も入る。
今回は思ったより風邪の回復が早い。
剣の素振りを2日間してなかった。
今日の素振りは、いつもと感覚がちがう。
隣で見てたカミさんが「いつもちがって、速い。」という。
どこか、何かが変わったようだ。
それに体の力みが少ない。
けど、剣に力が伝わる感覚がある。
少しずつ進化してるようだ。
原因を考えると、呼吸のやり方を変えた。
腹式と思ってたのを、胴体全部でするように心がけてみた。
そして尾てい骨から、頭長をまっすぐにして、
足から気を吸い上げ、背骨を通り、頭の上で体の前に返し、
丹田に気を納め、吐く息で悪いものを出すイメージで。
腹式から胴体全部で呼吸すると、体がゆるむ。
自然と肩が落ちる。
これで力みがとれたのかもしれない。
でも、わからない。
常静子剣談
2008 / 02 / 13 ( Wed )
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剣術には、人の動作を視て其の技の達するを知るべし。
其の故は、常に物に頭を衝ち、立ち廻るに後ろなる物に臀を撞き、或いは起たんとして戸障子などに触り、或いは据え置きたる物に躓き、泥途にてすべりなどする者は、皆其の技に於いても精心ならざる人也。
因って剣術には常に人の動作を視置きて其人の分際を知るべし。
我が長崎県から出ている松浦静山の「常静子剣談」から
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耳が痛い内容だ。
歩けば、よく足の小指を打つし、家では柱にぶつかるし、
気配りがないという事だ。
(一度ガラス戸にぶつかり、割ったことがある)
普段からそういう人の腕はたかがしれている、という内容だ。
また
「道場は楽屋、ふだんが本舞台」
とも書いてある。
これは師範にも同じ事を言われた。
「楽屋に声をからす」
というような事にならないようにしよう。
しばらくは稽古に行けそうにない
2008 / 02 / 12 ( Tue )
明日からしばらく稽古に行けそうにない。
大きい仕事が来週いっぱいまで詰まったしまったため。
一人稽古が続きそうである。
剣の素振りで、先日やった組太刀の動きを思い出しながらイメージトレーニング。
一人稽古の時のイメージトレーニングはやればやるほど効果がある。
その時に、どれくらい集中できるかが問題だが。
「体の変更」にしてもそうで、漠然とするより具体的なイメージを作り稽古した方がよい。
集中力が高まれば、「実感」として感じるような事がおこる。
それと、毎日何か課題を設けることが上達の早道になる。
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先日、空手をしている知人から「実践では合気道はすごいよ」と言われた。
自分は「実践」に遭遇したことがないのでなんとも言えない。
強い人は何をしても強いと思うからだ。
(自分は自信がない。たぶん、遭遇すると息はあがり、動悸はして、のどはカラカラになって、体はかたくなるだろうと思う。怖いのは苦手だ。)
ただ、稽古をしているときに、ふと実践でどれくらい役にたつのだろうと思うことがある。
もちろん、そういう状況に会わないにこしたことはない。
開祖や、その直弟子の方々の本を読むと、戦時中というのもあるが、武勇伝はよく書いてある。これには驚かされる。
一仕事終えて
2008 / 02 / 10 ( Sun )
夜中に一仕事終わって、ほっとする。
頭がまだ仕事モードなので、木刀素振りをする。
やっと最近、木刀が手の延長にように感じれるようになってきた。
6年かかった。
たまに剣先に力が伝わる感じがする。
振るときの力はやはり丹田から来ている。
しかし、もう夜の3時すぎ。
早くクールダウンしないと寝れなくなる。
今日、菊美嬢からメールが来ていた。
気づいたのが夜だったのだが、
お世話になっている方のお母様が亡くなったとのこと。
101才だっだそうだ。
仕事の都合でお通夜、お葬式と行けないが、心からご冥福を祈りたい。
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TKさんの「清風日記」に子供の夢の話が書いてあった。
泣けるような話だ。
自分も不思議な体験をしていて、
身内に体調崩す人が多くなった時があった。
たまたま近所の霊能力者の方が、祖父が言いたいことがあるからだと教えてくれた。
で、お墓に親族揃いお坊さんを呼んでお経を読んでいただいた。
霊能力者の方に聞いたことは、その時にすべてした。
その後、不思議なことがあるもんだと言いながら、飲み会に。
ふと気づくと目には見えないけど、はっきりと「存在」として祖父がニコニコしているのを見た?感じた?気配でわかるのだ。
不思議な感覚だった。
ただ、その場でこのことを言えば「この子は狂った」とか言われそうだったので、何も言わなかった。
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縁、というものを考えれば、尊いものだ。
たいへん嬉しいのだろうと、子供の心ながら思った。
今日の稽古は「剣」
2008 / 02 / 09 ( Sat )
今日の稽古は「剣」
最初は入り身の捌き相手の首筋狙った横面打ち。
これを左右。
そのあと、抜き胴。
あとは相手が打ってくるとこを1歩間合いをはずして、すれ違いざまに切る。
それから組太刀の基本稽古。
相手と気結びしながら体を移動していく。
通常の剣の組太刀と、合気剣の組太刀はちがうそうだ。
仕手、受手が無いらしい。
「気結び」が大事だそうだ。
組太刀の稽古をしている時は、
(体術の方の)連続技をしているような感覚だった。
自分の呼吸、相手の呼吸、間合い、タイミング、気の動きを読みながら稽古をした。
高度な1日だった。
(師範からは、まだまだ〜浅い〜と言われそうだ)

稽古が終わって、菊美嬢からエサをいただくマロン。
今日は具合悪そうでかわいそうだった。
ただでさえ、悲しそうな目をしているのに、今日は一段とかわいそうな目をしてた。
五輪の書
2008 / 02 / 06 ( Wed )
昨日から宮本武蔵の「五輪の書」を読む。
今まで読んでいなかった。
世間で言われているように実践的のように思う。
「二天一流の兵法の道」
第一に、邪心を持たぬこと。
第二に、二天一流の道をきびしく修行すること。
第三に、広く諸芸にふれること。
第四に、さまざまな職能の道を知ること。
第五に、ものごとの利害損得をわきまえること。
第六に、あらゆることについて、ものごとの本質を見分ける力を養うこと。
第七に、目に見えぬ本質をさとること。
第八に、わずかなことにも、注意をおこたらぬこと。
第九に、役に立たぬことをしないこと
単純だが、難しく、奥が深い。
剣の組太刀の稽古にも役にたつと思う。
「五輪の書」はすばらしかった。
昇段試験の内容
2008 / 02 / 05 ( Tue )
今日、師範から課題が届く。
剣の組太刀。
まだしたことがない未知の分野。
でも、どうしてもやってみたい事だった。
そこで問題が相方。
誰にお願いするかがたいへん。
こちらは気合い全開である。
これに応えてくれる人が必要。
この組太刀が出来れば、今までわからなかった事が解決できそうだ。
合気道は「剣の理合」という。
今年はこの「剣の理合」を徹底したいと考えている。
引土先生御霊祭<県立武道館>
2008 / 02 / 02 ( Sat )

今日は引土先生御霊祭。
演武会もかねてという事だったが、
全員が時間が足りず出来なかった。
特に相浦組は稽古もできなかったので、
ちょっとかわいそうだった。
時間配分、スケジュールを考えたほうがよさそうだ。
自分も時間を考えて演武は断った。
といっても、とにかく寒かった!
凍えてしまって、顔の血の気がひいているのがわかるくらい。
今日はみんな凍えただろうなー。
風邪ひいた人がいなければいいが・・・
でも先師を偲び、尊ぶことは
合気道の心を伝えていくためには続けていきたい。