ちょっとやってみた。
2008 / 01 / 31 ( Thu )
思い立って、ちょっとやってみた。
立禅の形をとって、30分ほど。
意外とブルブルとならず、普通に立つことが出来た。
まだ足腰は頑丈なようだ。
立禅はこんな事
http://ja.wikipedia.org/wiki/立禅
腰が・・・・
2008 / 01 / 31 ( Thu )
「花は根に 鳥は古巣に 帰るとも 人は若きに 帰ることなし
」
今日起きると腰が痛い・・・
腰の筋肉がはっている。
昨日の稽古で、ムリな姿勢をしたからだ。
こりゃあかん。
情けない。
お相撲さんや、アスリートは体が柔らかい。
柔らかいと、怪我が少ない。
また、合気道する者も、もちろん柔らかくないといけない。
技にキレもなくなるし、かかりにくくなる。
返し技などもってのほかだ。
武道をしている者は、常日頃だ。
今回は、たいへん恥ずかしい失態だ。
今年は本腰を入れていこうと思った矢先の出来事。
久しぶりの稽古はさんざん・・・
2008 / 01 / 30 ( Wed )

かなり久しぶりに稽古に。
まず道場に行くと、師範と菊美嬢が飼うことになった犬、マロン君と初ご対面。
かまれずによかった。
写真は師範とマロン君。
今日の稽古はボロボロ。
受け身では頭、腰、背中をボコボコに打った。
左背筋、右脇腹をつって痛かった。
体が重くなってた。
これはダイエットをしなくてはならん!
2/2の演武内容は決まってなかった。
たぶん行き当たりばったりになるのかな?
自分は片手取り・諸手取りからの変化技を試してみたい。
あとはなんとかがんばって、剣の組型をやりたい。
1年後くらい。
木刀
2008 / 01 / 29 ( Tue )
ここ5年ほど、ほとんど毎日木刀素振りをしている。
しかし、なかなかしっくりくる木刀に出会わない。
師範の使っているスヌケの木刀が一番よかったかも。
ただ高い・・・
1万数千円する。
木刀にこの金額をかけていいのか、どうか悩む。
今度1本、ネットで頼んだ。
白樫ので、柄の部分が革巻き。
これで手は滑らず、手の締まりもよくなると思う。
打ち合い用で、ちょうど良いものを誰か知らないだろうか?
合気道用はちょっと重すぎで、重心の位置がちょっとちがう。
集中力
2008 / 01 / 27 ( Sun )
稽古での集中力のこと。
稽古時にどれだけ集中してやれるかで、
その日の進展具合が変わる。
自分がする時はもちろん集中しているが、
見取り稽古の時が重要。
とにかく「目に焼き付ける」
足裁きや、体の使い方など見ないといけないが、
「体・頭にインプット」することだ。
すると、ある日それらが繋がり出来るようになったり、
とっさに出来たりする。
いつかは
「万物は無に対するぞ兵法も無刀の心奥義なりけり」
がわかるようになりたいと思う。
1人稽古
2008 / 01 / 26 ( Sat )
ここのところ道場に忙しくて行けていない。
仕方なく1人稽古。
昨日から「体の変更」をあれこれ考える。
何かがしっくり来ない。
一つ一つ動きを分解してみる。
すると新たな動き方が見えてくる。
使う筋肉が異なれば、動きも変わる。
相手に伝わる力も変わるはずだ。
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YouTubeで合気道を検索していろいろ動画を見ていると、
リアル合気道なるものが。
調べていくと、阿部師範に教わったセルビア人が開いたものらしい。
セルビアは治安がすごく悪いらしく、軍隊や警察の方達も習っているらしい。
だからとても実践的みたいだ。
ここ日本と違い、身の回りに危険が潜んでいる。
おそらく自分たちと世界がちがい、真剣そのものだろう。
セルビアのHPを見ると、開祖の写真がのっていて、キチンと合気道を伝えているみたいだ。
そこまでは必要無いまでも、もし将来このような国の人が道場に来たら、どうのように対処したらいいのだろう。
無刀取り
2008 / 01 / 25 ( Fri )
合気道の稽古の中で無刀取りがある。
まだ形だけしかしたことはない。
実際に無刀取りをしなくてはならない状況を考えると、身がすくむ。
たぶん、何も出来ないのではないだろうか!?
今週初めに柳生宗矩の「武道秘伝書」を買ってきて読んでいる。
その中で「無刀取り」があった。
「無刀は、刀をわが身にあたらざる程にては、とる事ならぬ也。太刀のわが身にあたる座にて取也。きられてとるべし。」
無刀取りは「間合い」ということらしい。
うちの道場では、中伝からこの間合いの稽古に入る。
演武での無刀取りはかっこいいが、表面だけみてはわからない。
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また「風水の音をきく」とう秘伝が書いてある。
剣を構えて対峙するとき、表面は落ち着き払い、内心は気をめぐらし、動いている。
また、剣を交えれば、体は動き、内心は落ち着く。
こういう働きらしい。
風流な秘伝の名前だが、奥が深い。
「懸」と「待」、「動」と「静」は、内心と外面において互い違いとすべきとある。
これは剣術だけでなく、仕事でも同じだと思った
まだ演武の内容は決まってなかった・・・
2008 / 01 / 24 ( Thu )
2月2日の演武会の内容はぜんぜん決まってなかった。
大げさにはしないらしい。
けれど、1人でも見に来る人がいたら、全力でやらねばならない。
(見学者がいんばくてもなんだけど)
1週間以上、稽古に行けてないので、ちゃんと体が動くだろうか?
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1人稽古で、剣の素振りはしているけど、
もう一つしている事がある。
突きの練習。
体を震わせて、一気に開放してする突き。
杖の突きと似ている。
丹田から息と、気、力を瞬間的に出す。
両手を体の横に、左右に一度に突く。
そして前に右拳、左拳と交互に突く。
この稽古をすると汗だくになる。
そして腰を特に使うので、体がほぐれる。
効果としては、キレが良くなる。
この稽古をした翌日の稽古は、体が自由に動く。
何かの本を読んでいたら、中国拳法の八極拳にちかい稽古があった。
2月2日、合氣新道演武会<引土師範御霊祭>
2008 / 01 / 23 ( Wed )

2月2日に佐世保市名切町、県立武道館、10時から12時まで演武会があります。
この日の撮影がキャンセルになったので、参加できるようになりました。
演武の内容は、まだ何も聞いてませんが、興味がある方、ぜひとも来てください。
子供から年配の方まで、幅広くやっています。
女性は袴姿がかっこかわいいです。(全員ではないが・・・)
引土師範御霊祭・・・師範の先生です。
和歌山県の熊野で内弟子時代に習ったそうです。
かなりすごい合気道家です。
なくなられてますが、インターネットで動画がよく出回っています。
こちらも探してみてください。
道場のHPです。
合氣新道
意外に武道経験者は多いもんだ
2008 / 01 / 20 ( Sun )
今日の撮影現場で、柔道3段、剣道、極真空手、伝統空手、などいろいろ。
身の回りには武道経験者が多いのにびっくり。
日本の教育に義務として、日本武道はあればいいのにと思う。
体を鍛えることも大切だし、その中から学ぶ精神的なことも大きい。
戦前の教育がよかったと言う人もいる。
武術の名人と言われた方達の本を読んでいると、そうかもしれないと思う。
昔の人の道歌に
「教えおく ことたがわずば 行く末の 道遠くとも 後は惑わじ」
とある。
師範腰痛お休み
2008 / 01 / 18 ( Fri )
今日は師範が腰痛のために、稽古はお休み。
なにをそんなに痛めたのか!?
今日も稽古に行けず・・・
2008 / 01 / 18 ( Fri )
怠らず 行かば千里の 末も見ん 牛の歩みの よし遅くとも
こころがけ
2008 / 01 / 16 ( Wed )
稽古では楽しくすることを考えるが、
「武術(合気道)」=実生活
はなんだろうと考える。
開祖は「日本の武はいわゆる戈をを止めるを武というといった消極的なもでは決してない。」と言われている。
また、「日本の武は神武であり、武産合気とといって第八洲を生み成し修理固成されたイザナギ、イザナミ、二神の御神業にこそ武の根源がある。真の武の精神業がある。」とも言われている。
日本の「武」は奥が深いものだと思う。
ただ、未熟なもので覚ることは出来ない。
スランプの時
2008 / 01 / 14 ( Mon )
稽古でスランプに陥るときがある。
これは大切なことで、ちょうど節目にあたる。
スランプを脱出したときは、グンと成長する時期に入る。
スランプになるときは、必ずどこか心に迷いなどが生じたとき。
ここで、修正点が出ているので、内観に入る。
それで、ある日パッと出来るようになってスランプ脱出したり、
気持ち的にどこか吹っ切れてスランプを抜けたりする。
スランプの時は、焦らないことだ。
焦ると、スランプの期間が長くなる。
案外、別のことをすると気分転換になって脱出する人がいる。
自分だ!
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よく道場でスランプに陥る人がいるので、書いてみました。
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心こそ心まよはす心なれ心に心心ゆるすな
入り身
2008 / 01 / 13 ( Sun )
立ち上がる手元に敵を引寄せて須弥の一刀両断にせよ
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日々の稽古で技が決まらない時
この点を反省してみる。
まず、入り身だと入りが浅いことが多い。
大胆に、繊細に、タイミングよく入らないといけない。
そして「裏」に入ることを忘れやすい。
呼吸が乱れていたり、うわずったりするのもよくない。
入り身投げ、一教などの時だ。
剣で言えば、ギリギリまで相手を迎え入れることが出来てないという事だ。
気持ちが弱いと出来ない。
懸かりの部分だ。
目付もある。
相手を山として全体を見る。
肩が山の稜線。
目を見ると、自分の氣が弱いとのまれてしまう。
ちょうど車の運転と同じだ。
前を見ているが、左右、バックミラーも視野に入れている。
それと足先。
これが合ってくれば、自分の軸と、相手の軸が連動してくる。
最初の構えが大事だと、思い出した。
この時すでに、間合いを読み、相手と「氣結び」をしていなくてはならない。
ちょっと自分の稽古を振り返ってみた。
今日は師範が風邪でダウン
2008 / 01 / 12 ( Sat )

今日、稽古に行くと誰もいない。
奥に師範の会社の事務所があるので、行ってみると咳き込む師範が・・・
菊美おねえさんも風邪で休み。
TKさんは仕事で休み。
仕方なく、師範、Fさんと3人で雑談。
ほとんど、仕事のことばかりで、合気道の話はなし。
TKさんのブログを読んでみれば写真のことが。
今度、いろいろ素材撮りをしないといけないようだ。
とりあえず、師範と、菊美おねえさんでいこう。
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柔道を深く信ずる心あらばまづ養生を第一にせよ
人に負けて 己に勝ちて 我を立てず 義理を立つるが 男伊達なり
2008 / 01 / 10 ( Thu )
たまたま、あるホームページで見つけた道歌。
武術の道歌ではないが、通じるものがある。
なかなか人に負けて・・・とはいかない。
ついカッとするものだ。
怒るのをこらえるのも修行と言われたことがある。
確かにそうである。
ただ、自分はかなり短気で、瞬間湯沸器みたいなので、この修行はつらい。
(ティファールという湯沸器は、異様に沸くのが早い。これは昨年買ってヒットした商品。余談です。)
合気道でも、我が先に出ると、なかなか相手の動きが見えなくなる。
手を持たせてあげる、という気持ちが大切だそうだ。
呼吸法の稽古では、これが実感できる。
今週から本格スタート
2008 / 01 / 09 ( Wed )

やっと昨日道場開き。
明日から普通に稽古スタート。
師範は今日、東京出張なので、明日は稽古時間に間に合うのだろうか?
写真はS川氏の芸当。
すばらしい!
身内にこのような人がいると重宝する。
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体裁きで、最初の頃は手や足のみを見ていたように思う。
手足は結果であって、実際は間合いや、相手との位置関係が大事だ。
そのためにも腰が入った動きができないといけない。
手足を見ているうちは、二次元的というか、一点のみしか考えてない、感じていない。
動きは三次元で動くので、点で見るとわからなくなる。
見取り稽古では、その点に注意したい。
「合気とは筆や口にはつくされず言ぶれせずに悟り行え」うんちく言ってもはじまらんということだなー。
道場開き
2008 / 01 / 09 ( Wed )

今日は道場開きと鏡割り。
みんなで、もちを割る。
とりあえず木刀で割る!
なかなか割れないものだ。
写真は師範。(デジカメ画像悪いのはごめんなさい。暗くてぶれてました)
稽古のあとは、ぜんざいでしめ。
K女史担当。
まあ良い味。(市販のもの使ってたので、よかったはずだ)
自分は親がお菓子の職人なので、甘い物にはうるさい。
しかし、さすが師範である。
鏡割りする木刀さばきも決まっていた。
道場に来ていた人たちは、その手の締まりを見ていただろうか?
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帰り支度中、Fさんと腰投げの話。
師範に入り方とかを聞く。
今度は腰投げをいろいろ工夫してみたい。
ただ昨年できた技が出来なくなっていたのはショック。
とは言っても無意識にできた技。
一度出来たので、出来るはずである。
なんとか金曜の稽古でがんばってみよう。
「稽古をば疑うほどにくふうせよ解きたるあとが悟りなりけり」
という道歌もある。
おのが目の 力で見ると思うなよ 月の光で 月を見るなり
2008 / 01 / 08 ( Tue )
ここ数日は自宅で稽古する暇がない。
やらないことが沢山たまっている。
睡眠不足。
見取り稽古があるが、最近になって「こんな事か〜!」と思うことがあった。
ちょっと前の稽古の時に、自由演武をさせられた。
その時に、今まで稽古したことがない技が咄嗟に出た。
見取り稽古しているうちに、体に入ってきたんだろうか?
見たあとに、なんとなくイメージを作っていく。
この過程で、何かしらインプットされるらしい。
「観る」事の大切さを、やっとわかったように思う。
癖が出て弱くなったと知らずして同じ強さと思うはかなさ
2008 / 01 / 07 ( Mon )
昨日、稽古に行って思ったのが、タイトルの道歌。
これは自分の事。
クセをとるための稽古は、時間と忍耐がいる。
思ったより、クセは体奥深くにしみこんでいる。
心のクセも表層意識ではなく、潜在意識のほうにある。
基本稽古がもちろん必要だけど、心の稽古も必要。
とにかく「居着かないこと」だ。
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相浦支部は無事に道場開きができたとTKさんのブログで確認。
よかった、よかった。
こちらは主婦がメイン。
数年後は一番強い支部になっていることだろう!
稽古始め 5日 武道館にて
2008 / 01 / 05 ( Sat )
今日は体調がたいへん悪かった。
胃が痛くて起きた。
行きがけに薬局によって胃薬買って飲む。
遅刻して道場に。
ちょっと動くと胃が痛くて、貧血気味。
そんな時に師範から自由演武をと言われる。
う〜最悪の演武。
体が動かない。
吐き気がする。
そんな1日だった。
今年のスタートがこんなだと、先行きが危うい・・・
久しぶりにnobunobuさんや、Nさんに会えた。
nobunobuさんは悩んでいる様子。
クセはなかなか治らない。
直すには、
1・意識して型通りに動く(ただ流れを意識するだけ)
2・意識して技をする
3・反省して直すところを反復練習する。
4・そのうちに意識せず動けるようになる
と段階がある。
Nさんは主婦。
主婦は強い!の一言。
腹が出来ていた。
素晴らしい!
強くなったNさん、研究熱心なnobunobuさん、
明日の相浦支部のお披露目が楽しみだ。
自分は仕事があって行けないので悲しい。
明日は稽古はじめ
2008 / 01 / 05 ( Sat )
あかん、体が重い。
正月は寝て、食べて、飲んでの繰り返しに近かった。
仕事はしていてもパソコンの前。
体は動かしていない。
体重はいくらか増えていているようだ。
明日からがんばろう。
立会いは竹刀で打つな手で打つな胴造りして足で打つべし
明日の課題。
新年あけましておめでとうございます!
2008 / 01 / 01 ( Tue )
道場に入るべきときは身を正し心の鏡くもりなきよう
剣術の道歌です。
今年は「心の鏡くもりなきよう」に行きたいと思います。
目標としては中伝の審査受けること。
(うちの道場は初伝・中伝・奥伝しかない)
これに合格すると道場に中伝が3人になるので、三羽がらすか?
K女史が初伝受けるはずなので、これは楽しみにしておきます。
がんばりましょう!