年越し稽古
2007 / 12 / 31 ( Mon )
今日は年越し稽古が道場であっている。
自分は不参加。
けれども心だけは年越し稽古と素振りをする。
ただ、まっすぐ100本。
切り返し100本。
座り100本。
まっすぐに振る、切る、というのが一番難しく思う。
いまだに、これだ!という振りが出来ない。
来年は、課題をたてていこう。
今年1年振り返れば、いい稽古が
師範はじめ、道場仲間のお陰で出来たと思う。
外からは除夜の鐘。
あと30分で来年。
みなさん、いい年でありますように!
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徳を得れば一天世界ことごとく風に木草のなびくことわり
武の道は仏の道と同じこと修行なくては悟られもせじ
2007 / 12 / 31 ( Mon )
明日は大晦日で年越し稽古がある。
自分は実家に帰るので、参加できない。
今回は居合の先生も参加されるそうだ。
たいへんうれしい。
その道〃で立派な方々が集うのはいいことだ。
自分も参加したかった。
最近は合気道の本より、
剣術に関するものが多い。
今は中山博道の口述集を読んでいる。
目からウロコだ。
打太刀(受け手)と仕太刀(かかり手)が型を披露するときにあるが、
仕太刀六分の打太刀四分だそうだ。
いかに受けが大事かということだ。
今までは、ある程度は合気道の稽古の時に合わせていたが、
かまわず掛かっていくことが多かった。
これは反省しないといけないと思った。
(師範にも言われていた)
稽古の方法もいろいろだ。
演武会
2007 / 12 / 30 ( Sun )
今年の秋に演武会があった。
演武会があるたびに、みんな上手くなっていく。
目標は必要だ。
演武会は、その節目になってたいへんいい。
来年は演武会は数回計画されているので、
今年よりも、楽しくなりそうだ。
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「切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
今年最後の稽古
2007 / 12 / 29 ( Sat )
今日は今年最後の稽古。
特別稽古の日なので、
Tさん、Fさん、K女史、と自分の4人。
運良くメンバーと飲みに行くため来ていたSさんは、稽古の見学が出来た。
普段は参加も見学も入れないので、ラッキーな人だ。
ちなみにSさんは家に露天風呂を作りたいそうだ。
〆という事もあり、自由懸稽古。
睡眠不足の為、目が回る。
Tさんの受けをしている時に、しこたま後頭部を蹴られてしまった。
目から火花が出た。
その後、K女史の受けで四方投げの受けが間に合わず、
後頭部をまたもや畳に打った。
稽古中盤以降は頭がクラクラ。
9月の演武会以来、みんな目に見えて上手くなった。
自分も実感として感じる。
何事もそうだが、上手くなっていく時が一番楽しく、うれしい。
入門したばかりの人も、白帯の人も、その楽しさを知ってもらいたい。
来年は相浦支部も発足する。
新たないい年がスタート出来るような気がする。
尊敬する人として
2007 / 12 / 28 ( Fri )
尊敬する人として宇城憲治という空手家がいる。
元・極真空手の世界チャンピオンや、有名な武術家が弟子入りするくらいの人だ。
武術家としても尊敬するのだが、ビジネスマンとしても大成功をおさめている。
理想的な境地だ。
武術に、ビジネス、音楽、いろんなジャンルがあるが、
その道で極めている人たちはすごい。
ビジネスでは、松下幸之助、稲盛和夫、ジム・ロジャース、などいろんな方達がいる。
みんな共通するのは、追求する姿勢と、人徳だ。
前にもブログに書いてたような気がするが、
独立するとき、
「社長は社員の下働き」と言われた。
その社長は、仕事は厳しいが、旅行などに行くと、
プレゼントを買ってきたり、いろいろと気を使ってくださる。
こういう社長には、一生懸命に仕事をしてお返しをしようと思う。
このような社長が自分にとって、現在3名いる。
仕事でも、武術でも、指導したり、指示したりする立場の者は、
「徳」をもって挑まなければならないと思う。
今日は稽古なし
2007 / 12 / 27 ( Thu )
今日は仕事に追われ、何もネタなし。
素振りをする暇もなかった。
合気道していて、これは役にたった!こと。
仕事柄、人がたくさん動いているところで撮影をしている。
(職業はカメラマン)
人の気配や、動きを察知してかわすのが上手くなった。
体の変更や、入り身の動きで知らず知らずのうちにかわしている。
いい効果だと思うけど、周りから見たら変だろうナー。
合気道の映画ってほとんど無いみたいだ。
むか〜し、千葉真一や、志保美悦子の出演であったようだ。
最近では合気道ではないけど、大東流合気柔術で
加藤晴彦、ともさかりえで「AIKI」というのがあった。
実話を元にして制作してあるが、主人公は車椅子。
なんともすごい。(いろんな意味で)
最後に石橋凌・演ずる師範が多人数掛けをするが、
俳優さんは器用なのか、うまかった。
広島からの珍客
2007 / 12 / 26 ( Wed )
今日は広島から、いっしー君が稽古に参加。
素直そうな、少年のようないっしー君。
呼吸投げと、座技呼吸の稽古を一緒にした。
引っ越しか何かで長野から広島に来たらしいのだが、
まだ広島の道場に慣れてないと言っていた。
他の道場に行ったことがないので、
よくわからないけど、先生が変わればやりにくいのは想像ができる。
今日の稽古をどう思ってくれたのか心配だが、
師範とK女史と3人で晩ご飯を食べに行っていたので、大丈夫だろう。
技をかける時の呼吸を考えての稽古。
呼吸でかなりの差で技の掛かり方が異なってくる。
うまく掛かるときは、相手が腰砕けになる。
前に師範の受けをした時に、腰砕け状態になって倒れた時があった。
こういう事だったのかと感動。
間合いの取り合いをしながら、掛けていくと今度はそうはいかない。
間合いを取り合うのは、かなり高度だ。
あと今年も稽古に参加出来るのは、あと1日。
覚悟
2007 / 12 / 25 ( Tue )
昨日いろいろと書いていたが、
なんとなく予感めいたものがあって書いていた。
仕事上、来年の事でひとつ大きな決断しなくてはならないことがおきた。
2008年が一つの山と見ていた。
順調に行っているときは、どこかで必ず負に働くことがある。
2008年は、心身ともに試されるような年になりそうだ。
かなり厳しい出来事ではあるが、
人間万事塞翁が馬、
楽しく平常心で挑もう。
ここ数ヶ月で気づいたこと
2007 / 12 / 24 ( Mon )
ここ数ヶ月で気づいたこと。
(今回はちょっと難しいです)
というのは黒帯の幹部稽古がはじまってからのこと。
技の一つ一つについてもそうだが、
気持ちの部分が大きく変わった。
呼吸投げや、入り身投げを稽古している時に、
「気持ちよく」出来た時があった。
その時以来、胸の部分が熱く感じる事が多くなり、
稽古している時の「出来なかった」とか、
「上手くならん」などのネガティブな気持ちが少なくなった。
技が心を支えることがあると聞いたことがある。
強いて言えば「心が解放」された感じ。
思えば、そこに気持ちがある、という不思議な感覚。
楽しい!が気持ちの90%くらいをしめる。
外にむかっている。
こういう時は技が決まりやすい。
(技術はないので、実はそんなに上手くない・笑)
これが、また普段の生活にも影響を与え始めている。
ビジネスの世界は真剣勝負。
稼げないと、路頭に迷う。
その不安や、プレシャーは大きい。
稽古で上記のように感じてから、
これは同じ事と思えるようになった。
武術は「負ければ死」の世界(現実にはありえないけど)
ビジネスも同じ。
現代はこちらが大。
同じ心構えでいこうと思えるようになった。
今はまだ、理性で押さえている部分が大きいが、
自分のスタンスがこれで出来るように思える。
「合気、即生活」という言葉をいろんなところで目にした。
こういうことかな?と感じた。
合気道の稽古をしてる時は、「内観」の作業が入る。
これが、ここにたどり着かせたようだ。
清風館の哲学
2007 / 12 / 23 ( Sun )
昨日の稽古の中で師範と特別稽古中の3人いろいろ話をしました。
木曜日の稽古に、長く修行されている素晴らしい先生が見学が来られたそうです。
師範は翌日電話をいただき、嬉しかったみたいです。
いろいろな方達と素晴らしい出会いがあります。
お互いに目的や、稽古の方法論は異なると思うけど、
相手の立場や、生き方など尊重して関わっていきたいと師範はまとめて話をしてました。
ついつい自分は「技」=「目に見えるもの」しか見てなかったと反省させられました。
合同演武ができたらいいね、などと明るい話しになりました。
これが実現できたら素晴らしいことです。
師範の言われるところを常々聞いていると、
「愛和」「融和」
が清風館の考えの基本理念とわかります。
武術なので、おかしいと思われるかもしれませんが、
ある合気道家が、一番すごい技はなんですか?の質問に、
「自分を殺しに来た人を、友達にすることだよ」
のような意味を言われたそうです。
このような境地には到底及びもしませんが、
少しでも近づけるように稽古したいと思っています。
今日の稽古は入り身投げ。
2007 / 12 / 22 ( Sat )
今日は黒帯組の稽古でした。
まだ新しい道場なので、初心者が入門すると、自分たち数名が指導に入らざるをえません。
ということで、4名が特別稽古です。
普段の稽古とちがい、一つ一つの技の原理や、細かいところの指導があります。
今までわからなかったことや、出来なかったことが出来るようになります。
今度は普通の稽古の時に、みんなの実力にあわせてフィードバックしていきます。
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今日は入り身投げ。
吸う、吐く、気の流れ、タイミング、距離感などを稽古。
稽古しての感想は、最初は堅い稽古をみっちしたほうがいい、ということです。
基本をカチッとしていないと、次の段階を稽古しても理解できません。
それと体でおぼえることです。
自転車の練習するときは、頭で考えていません。
がむしゃらに乗って、こけて、ちょろっと進んで、またこけて、
これを繰り返してのれるようになると、
数年ブランクがあって自転車にのれます。
これと同じで、頭で考えるより、まずやってみよう、です。
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ちょっと清風館の紹介です。

立石師範は熊野というところで修行をしていました。
その時の先生が、白黒写真の右側の引土師範。
内弟子をしていたそうです。
右の柳瀬師範が、今の立石師範の先生です。
(柳瀬師範の写真は立石師範のHPから拝借しました)
すばらし方らしいですが、まだお会いしていません。
数年以内にはお尋ねしたいと思っています。
写真の一番左が開祖の植芝盛平です。
熊野での修行はすごかったようです。
でも話をしている師範は楽しそうです。
今日の稽古はお休み
2007 / 12 / 21 ( Fri )
今日はどうしても急ぎの仕事のためお休みしてしまいました。
仕事の合間に呼吸法のイメージトレーニング。
相手がいるのをイメージして、動いていきます。
なんとなくイメージが体に実感として感じる時が出てきます。
稽古相手に素人の家内を実験台に・・・
イメージしていたのが間違いでなかったこと気づきました。
今度は明日の黒帯の稽古での確認作業です。
手先のどの指に力がかかって、どれを抜くかで変わってくるようです。
あとは丹田、腹ですね。
腹は剣の素振りがいいです。
振りかぶるときに吸って、振り下ろすときに吐きます。
ここは座技呼吸法の稽古に直接役にたちます。
体の変更
2007 / 12 / 20 ( Thu )
道場に行くと、稽古はまず「体の変更」から始まります。
基本中の基本ですが、これをおろそかには出来ません。
何事もそうですが、「基本レベル」の高さが大切です。
上手い先輩方は「基本」がきれいです。
Tさんに、Fさん、中伝の人を見てください。
手にとって稽古させていただきましょう。
2人とも、良い稽古相手になります。
パワーのTさん。
流れるようなFさん。
体の変更は、Yahooや、Googleで検索すると出てくるので、
こちらから、どのようなものかまず見てください。
あとは道場で実践あるのみです。
1日5分、毎日稽古するといいです。
今日は白帯から黒帯まで
2007 / 12 / 19 ( Wed )

今日は遅刻して稽古に参加。
1週間ぶりに道場に。
いつの間にか神棚が大きくなって、
門人表が出来ていました。
初めて見る方もいて、
門人が増えていることに気づきます。
剣と、体裁きの稽古をしていました。
なれないうちは右足左足が反対になったり、
右回転が左回転になったりと、
迷ってばかり。
これが数ヶ月するとキチンと出来るようになります。
1日5分でいいから自宅での稽古をおすすめます。
継続は力なり、です。
Sさん、剣の素振りを教えてくださいと言ってきました。
言葉で伝えるが難しかったです。
自分も5年間ほぼ毎日素振りしてきて、
3年目くらいから力みがとれてきました。
徐々に自分の体軸が感じれるようになり、
力の入れ方、抜き方がわかるようになってきました。
人に教えてもらうだけではいけないようです。
前に師範から言われました。
日々の稽古が大事で、
道場での稽古は発表会みたいなもんだ、と。
脱力
(力入れないという事ではありません。力みがとれていて、車で言うならアイドリング状態に近いです)
これは、居合を師範に習い始めて気づくようになってきました。
合気道は剣の理合いと言われます。
剣の稽古はかなり役にたつようです。
毎日100本くらいは真剣に振りましょう。
つながること
2007 / 12 / 17 ( Mon )
先ほどK女史よりメールが。
ミクシー友達で合気道している人が、
広島県から来て一緒に稽古をしたいらしい。
なんと、ま〜熱心。
25日に来るらしいので、稽古には参加しようと考えています。
どんな方か、楽しみです。
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<つながること>
合気道では相手とつながる事を大切にします。
相手に対して気をつなげたまま、イメージですね、
技に入っていきます。
ただ、むやみに技をかけようとするとかかりません。
文章にすると、文才がないので表現できませんが、
何か、目に見えない糸でつながっている感覚になります。
キチンとつながっている時は、
技がスムーズに、相手がついてきてくれるように感じます。
見た目では、流れがきれいです。
合気道はじめて、不思議に思ったことです。
<つながる>という事では、
仕事面で、なるほど〜と思ったことがあります。
いろんな事を体験し、考え、感じて、深くなっていきます。
すると、ある時点からバラバラだったパーツがつながっていきます。
体調面、精神面がほどよいバランスになったときに、
カンも働きやすくなるみたいです。
営業の仕事をしているとき、
気になる顧客に電話したり、訪ねたりすると、
商談があったり、困ったことがあったりとしました。
また、お店に入るときも「このお店は契約がとれる」
と不思議な確信ができました。
半日でその日は6件契約がとれました。
おそらく名人や、達人という方達は、
こういう事が究極に達したのかもしれません。
自分は凡人なので、そうもいきませんが・・・
これから合気道を始める方には、
気を長〜くもって取り組んでほしいと思います。
すぐには出来るはずもなく、
稽古していく中で、
見て、
感じて、
やってみて、
考えて、
積み重ねて、
つながっていき、
少しずつわかってきます。
つながりだした時は、
「こういうことだったのかー!」
と感動するはずです。
自分は1、2歩進みはじめたところです。
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2007 / 12 / 17 ( Mon )
「毎日写真漬け」というブログに合気道の事を書いていましたが、別ブログで書くことにしました。
来週からスタート予定。